■最新老眼治療のモノビジョンレーシック

老眼鏡というのは「遠近両用メガネ」とも言われているように、遠いところと近いところ両方を見えるようにするメガネです。
モノビジョンレーシックはそれと同じ効果を人工的に手術によって実現することが出来るのです。

 

モノビジョンレーシックを実施することによって、あなたの生活環境に大きな変化が現れることでしょう。
メガネもコンタクトレンズも必要の無い、自然体な裸眼での生活はきっと幸せを感じることでしょう。
最近非常に多くの芸能人やスポーツ選手がレーシックによって視力を取り戻しています。
その影響もあってか一般の人達もレーシックに興味を持ち続々とレーシックを受けているのです。 最近、均等に効果を出すことの出来る最新技術のレーシックが注目されています。
それがモノビジョンレーシックと呼ばれるもので、遠くと近くが見える目を矯正するレーシックの種類となります。

 



■最新老眼治療のモノビジョンレーシックブログ:04月15日

小学5年になるムスコは3年生から塾に通っています。

以前からミーの中には
「中学、高校はどうしても私立」という強い意志がありました。

ミーは公立一貫、旦那は中学から私立一貫。
それでもミーが私立にこだわり続けたのは、
旦那に勧められたからではなく
ミーに学歴コンプレックスと経済的コンプレックスが強かったからだと思います。

塾に行き始めた頃は週2回の授業。
嫌がるムスコを勉強する体制に整えるだけで時間が過ぎ、
十分程で「わからない、わからない、いやだー」と
泣き叫び走り回って抵抗。

ミーも横に座り、
機嫌をとりながら優しく教えますが3〜4回同じ内容を説明しても、
理解してくれないと徐々にミーのイライラが増していき…

「さっき説明したでしょ!なんでわからないの!!やる気あるの!」
「どうしてこんな簡単な問題がわからないの?」
と大声を張り上げ、頭、顔を叩いたり…

それでもムスコは
「もう、やらない!」と反抗を繰り返し、まるで戦争のように…
毎回毎回30分程度の勉強をさせるだけで疲労困憊状態。

でも、ミーの中でどんどん罪悪感が増していくのを感じています。
般若のような顔で手を挙げてしまうミー、
あれほど嫌がっているのに勉強させているミー、
ヒステリックに怒るミーに怯えるムスコ…

心の中では
ムスコの好きなようにさせてやりたいと望んでいるのに、
どうすることもできない出口の見えないトンネルに入っているよう…

その後も全く上がらない成績。
勉強しないムスコとの戦いの日々。
「両親の指導がなってないのでは」という身内からのプレッシャー。

そんな重みに耐えかねてミーは限界にきています。
受験まであと2年…
ミーの方がまいってしまう!もういやだ…