■レーシックの前には適性検査

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■レーシックの前には適性検査ブログ:05月26日


減量には、適度な体操が効果的なんですが…

「どんな体操をしたらよいのかわからない…」とか
「そもそも体操が嫌い…」といった人に、
ミーはアイソメトリックスをお勧めします。

アイソメトリックスというのは、日本語に訳すと「等尺性筋収縮」。
解りやすく言うと、
「筋肉の長さを変えずに力を加える」体操のことを指します。

ストレッチのように筋肉を伸ばしたり縮めるのではなく、
体の各部分の筋肉の長さを変えずに力を加えて、
約7秒間緊張させることによって筋肉を鍛える体操です。

腕相撲で、力が均衡していて、
握った拳が止まって動けないような状態ってありますよね?
そんな状態を意識的に作り出すことで、
筋力と基礎代謝をアップさせようという体操です。

道具も場所も選ばず、
どこででも短時間で筋肉を鍛えることができるのが、
このアイソメトリックスという体操の特徴です。

アイソメトリックスは、
筋肉を伸縮させる体操ではないので、
固定された物を押したり引いたりすることで、
筋肉を固定したまま鍛えることができます。

また、
両手を胸の前で合わせて押し合う体操や、
胸の前で手を鍵状に組み、引き合う体操も、
アイソメトリックスになります。

電車の中や仕事をしながら、テレビを見ながら…など、
思い出したときに、このアイソメトリックスを行っていれば、
知らないうちに少しは筋力がアップしているはずです。

簡単な体操ですが、
何もしないよりは、当然減量効果は上がります。

筋肉は力を加えないとどんどん衰えていくだけです。
ちょっと意識を持つだけで、
アイソメトリックスのような簡単な体操で筋肉を動かし、
筋力や体力の低下を防ぎ、減量を成功させましょう!

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